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【五十嵐夫妻は偽装他人】ネタバレ感想!真尋と直人は仲直りできる?

【五十嵐夫妻は偽装他人】ネタバレ感想!真尋と直人は仲直りできる? 2025冬ドラマ
【五十嵐夫妻は偽装他人】ネタバレ感想!真尋と直人は仲直りできる?

ドラマ『五十嵐夫妻は偽装他人』の全話あらすじネタバレと感想をまとめました。

同じ会社に転職してしまい、他人を装うことになった真尋と直人ですが、ウソをつきとおすことはできるのでしょうか?

そして、こじれてしまった真尋と直人の関係が仲直りできるのかも気になりますよね。

ドラマ『五十嵐夫妻は偽装他人』の全話あらすじネタバレと感想、最終回の結末を詳しくご紹介します!

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【五十嵐夫妻は偽装他人】1話あらすじネタバレ

会沢真尋(新川優愛)は、インテリアメーカー「サムラスジャパン」の営業担当として転職し、新たな職場で意欲的に働いています。

しかし、彼女には夫・五十嵐直人(塩野瑛久)がいることを職場では秘密にしています。

実は、夫婦仲が悪化して別居中であり、同じ職場を避けるために転職した背景があるのです。

しかし偶然にも、夫の直人がヘッドハンティングにより同じ会社に転職してきたことで、二人は上司と部下として再び同じ職場で働くことになります。

同僚の林美羽(田辺桃子)が、二人がかつて買ったお揃いのボールペンに気づき、夫婦であることがばれるのではないかという緊張感が高まりますが、なんとかバレずに場はおさまります。

行きつけのスナックのマスターのはからいで、真尋と直人は二人で話すことになりますが、話は平行線で仲直りのきざしは見えてきません。

直人は真尋に夫婦であることを隠し通すように念押ししてスナックを去っていきます。

二人は夫婦であることを周囲に隠して仕事を続けることになりますが、職場では歓迎会が開かれ、同僚たちからプライベートについて質問攻めにあいます。

その場で、真尋が「結婚している」と答えたのに対し、直人は「独身」と発言し、場がざわつく事態になるのでした。

さらに詳しいあらすじはコチラ▼をご覧ください!

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『五十嵐夫妻は偽装他人』1話ネタバレ感想!2人はなぜウソをつき始めた?

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【五十嵐夫妻は偽装他人】1話の感想

X(旧Twitter)を見ていると、ドラマ『五十嵐夫妻は偽装他人』について、特に直人に対する感想が目立ちました!

  • 最初は嫌な奴だと思ったけど、初々しい直人も尖った直人も良い!来週も楽しみ!
  • 大河ドラマ『光る君へ』の一条天皇=塩野瑛久さんだったのか!
  • 五十嵐直人役の役者さん、綺麗な顔立ちで声の出し方が上手だなと思ったら、塩野瑛久さんだった。一条天皇役も良かった!

など、大河ドラマ『光る君へ』で一条天皇を演じた塩野瑛久さんが話題になっています。

ちなみに、塩野瑛久さんは前クールのドラマ『無能の鷹』で主人公・鷹野の同期、鶸田くん役を演じていました。

ただ、X上では鶸田くんへの言及が少なく、少し寂しいですね。

今回の直人の役柄は、一条天皇に近い路線なので、『無能の鷹』を見ていた人にとっては新鮮に映るのかもしれません。

直人と鶸田くんのギャップのある演技を見ると、「鶸田くん、意外としっかりしてたんだな」と思う人もいるのではないでしょうか。

また、真尋に関しては「旧姓のまま働けるのが羨ましい」という声もありました。

  • 雇用中に結婚して旧姓を使い続けるのはわかるけど、転職しても旧姓で働けるなんてすごい!
  • 結婚していても旧姓を選べる職場が増えているのかな?

この点に注目している投稿も興味深いですね。

さらに、『五十嵐夫妻は偽装他人』はU-NEXTで先行配信されており、すでに第2話を見た人たちからは

  • U-NEXTで2話を見たけど、めっちゃ『もだもだ』した!

との感想が寄せられていました。


2話以降もどんな「もだもだ」が待っているのか、放送がますます楽しみです!

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【五十嵐夫妻は偽装他人】2話あらすじネタバレ

真尋(新川優愛)は職場の歓迎会で同僚たちから夫について、直人(塩野瑛久)は独身である理由について質問攻めにあいます。

直人は冷静を装っていますが、内心は焦り気味。

そんな中、瀬戸(兵頭功海)が「オンラインゲームをする」と言って帰宅したのをきっかけに歓迎会はお開きに。瀬戸の一言がなければ、さらに苦しい質問攻めが続いていたかもしれません。

その後、スナックで真尋と直人は言い合いに。

直人は事前の打ち合わせ不足を真尋のせいにし、マスターの妙(浜中文一)が「自分が何に怒っているのか考えろ」と二人を諭します。

真尋は一人スナックを出ますが、追いかけない直人にマスターが「追いかけるものでしょ!」としかります。

帰り道、真尋は結婚当初を思い返し、価値観の違いや衝突が積み重なり別居に至った経緯を振り返ります。

翌日、真尋は履き慣れないピンヒールで出社。

直人の指摘を気にして選んだ靴ですが、足の痛みを抱えながら仕事をこなします。

その日発注ミスが勃発し、対応で瀬戸と取引先に向かった真尋は、瀬戸の機転でトラブルを乗り越えます。

帰り道、瀬戸から「ため息にも色々な意味がある」と諭され、真尋は新たな気づきを得ます。

その後、自分のデスクに置かれたサンダルに気づいた真尋。

履いてみるとサイズがピッタリで、直人が用意したと気づきます。

彼のさりげない優しさに触れた真尋はお礼のメッセージを送り、二人は少し距離を縮めたように見えました。

しかし、直人のマンションの前で林美羽(田辺桃子)が突然直人に抱きつく場面に遭遇した真尋は、再び距離を置くことに。

さらに詳しいあらすじはコチラ▼をご覧ください!

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『五十嵐夫妻は偽装他人』2話ネタバレ感想!仲直りが一転のワケとは?

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【五十嵐夫妻は偽装他人】2話の感想

X(旧Twitter)でドラマ『五十嵐夫妻は偽装他人』2話の感想を見ていると、真尋のピンチを救った瀬戸への熱い感想を発見しました。

  • 翠くん優勝〜!!!!!!最高すぎる!可愛い!全力で応援してる!

あの助け方は優勝!と言いたいですよね。

押しつけがましくなく真尋のことを助けてくれて、2話は瀬戸くんがすべて持っていったといい展開でした。

瀬戸くんって、もしかして真尋のことが好きなのかな?って気になりますよね。

いや、あれはきっと好きでしょうと勘ぐってしまいます。

真尋・直人・瀬戸・林の四角関係に発展するんじゃないかという予感がしますね。

そして、部下の林を演じる田辺桃子さんの演技も注目されています。

  • おとなしい役かなと思ってたら、第2話でまさかのヤンキー風衣装で登場!さすが期待を裏切らない✨どっちもめっちゃチャーミングで最高だった

スカジャンにルーズソックスという、見るからにヤンキー風で会社とのギャップがすごかったですよね。

直人も驚いているようでしたが、「林さんってそういう人なんだ」って見下すんじゃなくて、「人にはいろいろある」という見方をしているのもよかったですね。

2話でもかなり直人にグイグイと距離を詰めている林が、3話でも直人にどんなアピールをしてくるのか、ちょっと楽しみですね。

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【五十嵐夫妻は偽装他人】3話あらすじネタバレ

ストーカーに追われているという林は、直人に助けを求めます。

自宅に入れることをためらった直人は、行きつけのスナックへ林を連れていくのでした。

マスターの妙は警察に通報したほうがいいと言いますが、なぜか林はそれを嫌がります。

マスターの妙に林を預け、自宅に戻る直人。

スナックを後にした直人は思い出します、真尋を好きになったときのことを。

そして、いつも直人の方が真尋を追いかけているという、嫉妬や焦り、焦燥感にかられていたことも。

結婚してからもそれは変わらず、直人は自分ばかりが真尋のことを追いかけていると感じているのでした。

ですが、今までも仲直りしてきた、今度も仲直りできるはずと真尋が家に来ることを待ちますが、真尋は一向に家には来ません。

しびれを切らした直人は会社で「例の件」と切り出しますが、「慎重に検討中」と真尋から突き放されてしまいます。

そんな折、部長から水族館のカフェエリアの空間づくりに関する営業を、直人と真尋がまかされます。

林が真尋のポジションを横取りしようとしますが、直人がそれを断り、真尋と直人は二人で営業先に向かうことに。

営業先との打ち合わせで息ぴったりな二人。

後学のためにと打ち合わせの後に水族館内を二人でめぐることとなった二人は、少しずつ心の距離を縮めていきますが、真尋は直人と林が二人でいたことが気にかかっています。

帰り道、言い争いになりそうになりますが、直人の言葉で冷静になった二人。

林がストーカーに狙われ助けを求めて直人のもとに来たことを真尋に話すのでした。

そして直人は言います「真尋と来たかったんだ、水族館。一緒に来たいのは、真尋だけ」と。

次は仕事ではなくプライベートで水族館に行こうと約束する二人でした。

真尋が会社に戻ると、真尋を心配した瀬戸が真尋の帰りをまっていました。

明るい顔で戻った真尋を確認すると、瀬戸はそっと帰っていきます。

その頃、直人の家には林が突然おしかけてきます。

ストーカーに狙われているから助けてほしい、というのです。

仕方なく林を家に入れますが、林は室内のインテリアをくまなくチェックし、ネックレスを発見します。

林は直人に女の影を感じ、こっそりとネックレスを引きちぎるのでした。

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【五十嵐夫妻は偽装他人】3話の感想

X(旧Twitter)を見ていると、ドラマ『五十嵐夫妻は偽装他人』3話について、直人の水族館シーンに注目が集まっていました。

  • 塩野くんが魚と真剣勝負してるの可愛すぎるんだが〜

と水族館の水槽の前でハリセンボンの針を立たせようとして、子供から変な人扱いを受けていたシーン。

普段の仕事ができるイメージの直人からちょっと離れた、直人のかわいい一面が見れるシーンでしたね。

そして部下の林のあざとくも抜け目ない行動にも注目が。

  • 直人が独身だと思い込んでたから見守ってたけど、真尋のネックレス引きちぎるの見て一気に冷めたわ…😩

と林の行動にドン引きの感想も。

わかる!同感ですね、何もそこまでしなくてもという、直人をロックオンして離さないという執念を感じます。

水族館の仕事も、真尋から奪おうと猛アピールしてきたのも、仕事への熱意というより直人を落としたいという欲に見えますよね。

それに気づかない直人は、鈍感というか、女の人に慣れていないななんて思っちゃいます。

さらに林がこれから先に何を仕掛けてくるのか、ちょっと怖い気もしますね。

地元の仲間を使って、何か悪いことを仕込んでこないかと気になるところです。

真尋が巻き込まれちゃうんじゃないか、どうか真尋を巻き込まないでくれと思いますが、それだとドラマの展開的にはおもしろくないんですよね。

4話では、真尋が林から何かはめられるんじゃないか、4話の展開も気になりますね。

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【五十嵐夫妻は偽装他人】4話あらすじネタバレ

部下の林は直人の家のソファで眠ってしまい、仕方なく泊めることに。

ですが、林は眠っているふりをしていただけだったのです。

翌朝、昨夜のことは二人だけの秘密に、という意味深なメモを残して直人の家を後にします

せっかく真尋と仲直りできそうな時にタイミングが悪いと、林が家に来たことは真尋には黙っておくと決めた直人。

そして床には、林がひそかに鎖をちぎった真尋のネックレスが落ちていました。

ネックレスを修理した直人は会社で真尋を呼び出し、修理したネックレスを真尋につけるのでした。

真尋が会社の廊下を歩いていると、林とすれ違った時にふいに呼び止められます

林は、真尋のしているネックレスが昨夜自分が直人の家で壊したものだと確信。

真尋のことを警戒するのでした。

父の経営する喫茶店に行った真尋は、直人が父に近況をやり取りしていることを知ります。

帰り道、真尋は父を気遣ってくれたことに感謝するメッセージを送るのでした。

商店街を歩いていると、そこには同僚の瀬戸の姿が。

二人でくじをやり、真尋は見事、景品の旅行券をゲットします。

無邪気にくじをひく真尋の姿に、瀬戸は目が離せません。

瀬戸は真尋のことが気になりながら、家路につくのでした。

翌日、直人は真尋を行きつけのスナックに呼び出します。

直人の父母が家にやってくるので、一晩だけ家に戻ってきてほしいというお願いでした。

それに応じた真尋は、直人と住んでいた家に戻ります。

自分の持ち物を置きながら、二人で暮らしていた時のことを思い出します。

直人の両親と食卓をかこむ真尋。

別居していることは秘密で、どこか心苦しく思います。

仲の良い直人の両親の姿を見て、真尋と直人はそれぞれに思うところがあるようです。

翌朝、真尋は直人の家から自宅にもどりますが、別れ際、直人から結婚指輪を持っていてほしいと頼まれるのでした。

会社に出社すると、林から相談を持ち掛けられる真尋。

営業先からセクハラを受けていることを訴えます。

林のセクハラ被害を防ぐため、接待に一緒に同行することにした真尋でしたが、それは林の仕組んだ罠でした。

接待帰り、営業先の相手を送るためホテルの前を通った真尋の姿を、誰かが物陰から写真を撮るのでした。

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【五十嵐夫妻は偽装他人】4話の感想

ついに林が動いた!という『五十嵐夫妻は偽装他人』4話でしたね。

真尋を直人から遠ざけようと、わざと誤解されるような写真を誰かに撮らせていましたね。

2話に出てきた、コンビニ前で一緒にたむろしていた仲間の一人にでも頼んだのでしょうか。

そこまでするか?という嫌な女っぷりです。

真尋は林のことを心から心配して営業先の接待に同伴してくれたのに、そんな真尋を「ちょろい」と陰口をたたくなんて。

とにかく自分の手に入れたいもののためには手段を選ばないというキャラが全面に出てきましたね。

そんなあざとすぎる林に、直人は振り回されながらも正体に気づいていないから、これからどうなるんだとハラハラします。

直人はけっこうピュアだなと1話から見ていて感じましたが、両親からの影響が強そうですね。

初恋の相手と結婚した仲の良い両親を見て育った直人にとって、初恋の相手の真尋は愛おしくてたまらないんでしょうね。

ですが、その愛おしく思う気持ちをなかなかうまく表現できないから、真尋とすれ違ってしまうんだろうなと見ていて感じました。

直人の方が真尋をつなぎとめるのに必死、という感じですよね。

そんな必死な直人の思いが真尋に伝わるのか、それとも同僚の瀬戸が宣戦布告して四角関係に発展するのか、続きの5話も楽しみですね。

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【五十嵐夫妻は偽装他人】5話あらすじネタバレ

朝、直人がオフィスで仕事をしていると、真琴の不倫を密告するファックスが送られてきます。

真琴の不倫疑惑は瞬く間にオフィス内に広まり、直人は事態の収拾のため真尋と林から取引先との接待の様子を聞き取ることに。

そこで林は「覚えていない」と言い、真尋に不利な発言をするのでした。

真尋は事実無根とつっぱねますが、直人は事実関係よりも疑いをもたれるようなことをした事が問題と言うのでした。

職場で好奇の目にさらされ傷つく真尋を、瀬戸は必死にかばいます。

夜遅く残り真尋へ嫌がらせした犯人探しを自ら行うのでした。

遅くまで残るのは珍しいと瀬戸に話しかける直人に、瀬戸は真尋の不倫相手とされた人物の素性や取引先の情報を渡します。

そして、話を聞くべきは取引先ではなく真尋だと、瀬戸はいつになく強い口調で直人に言い去っていくのでした。

その頃、林は前日接待した取引先の担当と、ホテルの一室で次の営業担当を自分に指名してもらうよう約束し、大人の関係を結ぶのでした。

直人は仕事帰り、いきつけのスナックでマスターの妙に一連の騒動の話を聞いてもらいます。

真尋をかばわなかったことを責める妙に、もしかしたら好きな相手がいるのかも、と疑心暗鬼になっていた自分を告白します。

いきなり出て行ってしまった真尋の行動に、直人は深く傷ついていたのです。

そんな直人を、妙は真尋と話し合うよう優しく励ますのでした。

不倫騒動の翌日、真尋を元気づけようと瀬戸は、真尋の好きな味のプリンを買って出社します。

割引だったからと、わざと割引シールを貼ったプリンを真尋に渡す瀬戸。

何も知らない真尋は、瀬戸からのプリンを「ありがとう」と素直に受け取るのでした。

真尋が外でコーヒーを飲みながら休憩していると、迷子の子どもに遭遇します。

母親を探して泣く子どもを元気づけようと、ジュースを買いに行く真尋。

ほどなくして同じ場所に直人が通りがかり、子どもを探す母親から子どもを知らなかと必死の形相で質問されます。

子どもが連れ去られたと勘違いしたようです。

子どもと連だっていたという人物の服の特徴から真尋だと思った直人は、心配ないと母親に告げます。

ほどなくして、ジュースをかった子どもと真尋が戻り、事なきを得るのでした。

二人きりになった真尋と直人。

真尋は直人に「絶対ないって、あの時、聞きたかった」と不倫疑惑を否定してほしかったと自分の心情を話します。

素直に謝る直人は、なんで自分は真尋のことがわからないんだろうと自分を情けなく思っていることを話します。

そして、会社のリスクになるようなことは避けなければと、真尋と向き合うことから逃げたことを認めたのでした。

瀬戸が真尋をかばっている様子にムカついていたことも明らかにします。

真尋ともう一度、ちゃんと向き合いたいと話す直人なのでした。

一方、もくろみが外れた林は、真尋の密告写真を撮った男と会っていました。

そこで男は、自分の父親の会社に営業に真尋が来ていたこと、真尋が途中から「五十嵐」に苗字が変わったことを林に話します。

それを聞いた林は、あることに気が付くのでした。

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【五十嵐夫妻は偽装他人】5話の感想

『五十嵐夫妻は偽装他人』5話も林が悪い女として、どんどん本性を現してきましたね。

大人の関係を使って男たちを自分の思い通りに操るなんで、令和のこの世でもまだあるのか、こんな選定が?!と思わせるようなドラマ展開でした。

そして、同僚の瀬戸くんが真尋に惹かれているのは、見ていて微笑ましいですね。

本人が無自覚な部分もありつつ、真尋のことに真剣になる姿は、直人を追い落とす勢いがありますよね。

真尋のことをすぐにかばわなかった、会社の保身に走った直人と、断固としてありえないしくだらないと真尋をかばった瀬戸。

この二人がこれから真尋をめぐってバチバチにやりあうかもしれない、と思うとワクワクしますね。

そして、直人のスナックでの本音トーク。

妙さんには自分の気持ちを話せるのに、真尋相手だとどうして素直に話せないのか、見ていてやきもきしますよね。

真尋が急に出て行ってしまったことに相当ショックを受けたこと、真尋が自分以外の誰かに気が向いているんじゃないかと心配なこと、そのまま真尋に話せばいいのに

どうしてかっこつけちゃうのかな、って思いますよね。

直人と真尋は、話し合えばお互い誤解が解けてうまくいくと思うのですが、すぐに誤解がとけたらドラマにならないから、しばらく距離が遠くなったり縮んだりを繰り返していくんでしょうね。

見ている方はそのたびにヤキモキしますが、それもドラマの醍醐味と思って、来週を楽しみにしたいですね。

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【五十嵐夫妻は偽装他人】6話あらすじネタバレ

林は部長から、真尋と直人が夫婦であることを聞き出すことに成功します。

何とか二人の仲を裂こうと画策するのでした。

林は仕事の帰り道、買い物をして帰宅。

林の家庭環境は複雑で、父は10年前に出て行ったきり戻らず、父方の祖母と母と三人で暮らしています。

母は父の帰りを今でも待ち続け、祖母の介護に嫌気がさしている様子。

母は林に、早くいい人を見つけて結婚して楽させてもらいなさい、などと言うのでした。

一方、真尋と直人は休日に真尋の父の喫茶店に足を運びます。

なごやかな空気でコーヒーを飲む真尋と直人。

帰り道、真尋から直人の手をつなぎ、二人はすこしずつ心の距離を縮めていくのでした。

翌日、同僚の瀬戸から不倫を密告したFAXの送信元が分かったと教えられます。

それは、直人の家のすぐ近くのコンビニでした。

真尋は直人に、林が家の近所に住んでいることを確認します。

林を疑う真尋。

仕事終わりに林を呼び止め、取引先との接待の時に怪しい人を見なかったかと確認しますが、林はわからないと答えるのみです。

それどころか、自分は五十嵐部長のことが好きだ、と林は真尋にわざと言うのでした。

そして、直人の家に泊まったことがあると真尋に告げます。

動揺する真尋。

そんな真尋に「見守っててくださいね」と林は笑顔で言うのでした。

仕事終わりに食事の約束をしていた直人に、真尋は林を泊めたのかと尋ねます。

嫉妬でいっぱいの真尋は、直人との食事をキャンセルして一人家に帰るのでした。

直人から、林を泊めたのはストーカーに追いかけられていたから保護しただけ、やましいことはない、とフォローのメッセージが入ります。

ですが、真尋は返信しません。

翌日、真尋が気になって仕事が手につかない直人

直人は林を呼び出し、家に泊まったことを口外しないように優しく注意します。

そんな直人の腕をとり、林は直人にもたれかかります。

その場面を偶然目撃してしまった真尋と瀬戸

真尋はショックで過呼吸を起こし、瀬戸は必死に介抱します。

そして心配する瀬戸は真尋に「俺に話してみませんか、何があったのか」と優しく言うのでした。

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【五十嵐夫妻は偽装他人】6話の感想

『五十嵐夫妻は偽装他人』の6話は、ラストの瀬戸くんがすべてをさらっていった回でしたね。

ついに真尋と直人が夫婦だと林にばれてしまい、本格的に二人の仲を壊しにきたのが怖すぎです。

二人が夫婦なのを知らないフリで、応援してほしいスタンスで真尋にマウントをとる林の行動が、なんて計算高いんだって思わされちゃいますね。

直人にこだわるのが、実家を早く出ていきたい、自分は幸せをつかみたいというのが家庭描写から読み取れますが、それにしても略奪はだめだよ林さん、と言いたいですね。

直人もいいように林に振り回されちゃって、もっとハッキリ距離をとるようにしないと、どんどん林のペースにまきこまれるよ、と見ていてモヤモヤしますね。

真尋のお父さんの喫茶店シーンで、やっと二人は仲直りの方向に向かっていけるのかと思った矢先、またこじれるという展開

そして、真尋のことをいつも見守ってる瀬戸くんの存在感がどんどん増してきていますよね。

5話でも、直人に真尋のことで詰め寄るシーンもあり、心配なんだって気遣う瀬戸くんに、本格的な四角関係フラグを感じます。

瀬戸くんは真尋が気になって仕方ない、真尋と直人は夫婦、林は何としても直人を自分のものにしたい、こじれる予感しかしないですね。

6話のラストで瀬戸くんが「俺に話してみませんか」って言ってたの、あれは真尋はすべてを話してしまう流れだろうなと予感させましたよね。

真尋と直人が夫婦だとわかって、どう瀬戸くんが動くのか、まさか瀬戸くんも真尋と直人の仲を裂きにくるのか、続きの7話が気になりますね。

【五十嵐夫妻は偽装他人】7話あらすじネタバレ

直人と林が二人きりでいる場面を見てしまった真尋は過呼吸を起こし、同僚の瀬戸の介抱を受けます

瀬戸から胸の内を話してと言われる真尋ですが、大丈夫と瀬戸の申し出を断ります。

会社の帰りに飲み歩いた真尋は、行きつけのスナックのマスター・妙に瀬戸のことを話します。

直人は味方になってくれないのか、という妙に真尋ははっきりとYESと答えられません。

翌日、真尋を元気づけようと買ったミントのドリンクを片手に出社した瀬戸でしたが、真尋は体調不良で休みと聞かされます。

真尋のことが心配な直人は、昼休みに真尋にメッセージを送りますが返信はありません。

直人は真尋が休んだ穴を埋めようと、忙しく働きます。

一方の瀬戸は、林に会社終わりに飲みに行こうと誘います。

林と二人になった瀬戸はそこで、真尋と直人が夫婦であることを林から知らされるのでした。

そして、お互いのために協力して五十嵐夫妻を別れさせようと林は瀬戸にもちかけます。

林は、ストーカー被害を偽装して直人の家に泊まったことや、真尋の不倫疑惑の写真やfaxを流したのは自分だと瀬戸に話します。

それを聞いた瀬戸は、笑顔から一転、真顔になって林を置いて店を出るのでした。

会社に戻った瀬戸は、直人に真尋の過呼吸のことを話します。

そして、真尋はすぐに強がると直人に言い残して家に帰っていくのでした。

真尋を心配した直人は、会社帰りに真尋の家に寄ります。

直人は、自分は真尋を裏切るようなことはしないと真尋に告げます。

そんな直人に真尋は「もっと分かりあいたい」と真摯に向き合おうとするのでした。

翌日、元気になった真尋は会社に出社。

瀬戸にお礼とお菓子を渡します。

そこに部長が現れ、ホテルコンペに向けて事業部全員参加で温泉へ一泊出張に行くことが発表されるのでした。

【五十嵐夫妻は偽装他人】8話あらすじネタバレ

ホテルコンペに向け事業部全員と伊香保温泉へ一泊出張に出かけた真尋と直人。

初めて二人で旅行に来た温泉に来た時の事、思い出がよぎります。

そして直人は林に、真尋と夫婦であることを打ち明けようと決意するのでした。

ホテルのロビーで母親からの電話を受ける林。

何かあったかと直人は林に尋ね、祖母が認知症であること、母親と二人で介護していることを明かします。

その話の流れで、林に話を切り出そうとしますが、部長の一声で遮られてしまいます。

夕食の後、直人は林を部屋に呼び出すことに。

そこで、真尋と二人、実は夫婦であることを林に打ち明けるのでした。

直人から真尋と夫婦であること、林に部下以上のい気持ちがないことをストレートに告げられます。

申し訳なかったと謝る直人に、気を持たせるようなことをしたそっちが悪い、と林が激しく怒り出します。

みんなにバラしてやる!と部屋を飛び出した林は、部屋の外で待ち構えていた瀬戸に止められます。

そこに真尋が現れ、真尋と林の二人で話をすることに。

林は、真尋と直人が夫婦だと知っていたら直人を好きにならなかった、直人を手放そうとしていたなら自分に譲ってくれと涙をにじませ大声で怒鳴りちらります。

そこに瀬戸が現れ、これまでの林の行動について話した音声を録音してある、ばらされると社内での立場が悪くなることを林にちらつかせ、真尋を守ろうとするのでした。

林が立ち去り、二人きりになった真尋と瀬戸。

瀬戸は、真尋と直人が夫婦であることを林から聞いて知っていたことを真尋に明かすのでした。

林が裏で色々と画策していたことを直人に黙っていてほしいと、瀬戸に頼む真尋。

瀬戸は「あんたのそういう優しさが、周りを振り回している」と真尋に詰め寄るのでした。

そんな瀬戸の行動に驚きを隠せない真尋でしたが「油断してるとつけこまれますよ」と瀬戸は真尋に意味深な忠告をします。

直人の部屋に戻った真尋ですが、その背後には瀬戸の姿も一緒にあったのでした。

直人の部屋で話をする中で、林がなぜ瀬戸に真尋と直人を別れさせようと協力を求めたのか直人が尋ねると、「俺が、会沢さんに惚れてるからと思ったから」と瀬戸はこたえ、その場は凍り付くのでした。

【五十嵐夫妻は偽装他人】9話あらすじネタバレ

瀬戸は社内で夫婦の痴話げんかなんて面倒くさい、別れてくれませんかと冗談まじりに言います。

それに腹を立てた直人に、余裕がないと切り返す瀬戸。

夫婦なんだから、堂々としていろと直人に言うのでした。

波乱の温泉出張も終わり、出張から帰って以来、林は真尋のことを無視するように。

心配する瀬戸のことも林は邪険に扱います。

直人に対しても嫌味を言うようになり、社内でとげとげしい空気が流れます。

そんな中、林と話がしたいと食い下がる真尋。

林の営業に同席したり、時間を作ってもらおうと話をしますが、冷たい扱いを受けます。

そんな時、林のスマホに母親から連絡が入ります。

自宅で介護している認知症の祖母が家からいなくなったというのです。

事態を知った真尋は、瀬戸もつれ、林と一緒に行方不明の祖母を探すことに。

瀬戸がコンビニで祖母を見つけ、無事保護することに成功します。

祖母と家に帰った林は、母親からいつものごとく嫌味を言われ、早く結婚して祖母の介護を手伝って自分を楽させてほしいと、娘の林に言うのでした。

そのやり取りを聞いていた真尋は、林の仕事ぶりを母親に話し、林を侮辱したこと怒りを見せ、娘をちゃんと見ろと林の母親に怒りをぶつけるのでした。

家の外で林と話をする真尋と瀬戸。

林は結婚するのに相手選びを間違えたくなかった、と真尋に話します。

結婚は簡単じゃないと言う真尋に、相手にともめるなら自分も犠牲を払うのは当然、そんな覚悟もなく結婚したのかと林は真尋に言い放ちます。

ハッとする真尋に林は、人の世話してるくらいならさっさと幸せになれ、と小声で本心を口にするのでした。

【五十嵐夫妻は偽装他人】10話あらすじネタバレ

林の祖母を探した翌日、出勤した林は真尋と瀬戸に一緒に探してくれたお礼にとプレゼントを渡します。

そして、母親と話し祖母を施設に預けることに決めたことを報告し、真尋に「ありがとうございました」と言うのでした。

そんな時、真尋のスマホに病院から連絡が入ります。

父親が倒れて病院に運ばれたのです。

直人も病院にかけつけ、不安な真尋に寄り添います。

父親の容態も落ち着き病院を後にするとき、真尋は直人に「ありがとう」と一緒にいてくれたことに対して素直にお礼を言うのでした。

父親の荷物を取りに実家に行った真尋は、母親と一緒に写った写真を見つけます。

母親が出て行った時のことを思い出す真尋。

写真の裏に書かれていた母の携帯番号に電話をかけますが、母親は出ません。

翌日、真尋が病院に行くとそこには直人の姿が。

直人とともに目覚めた父親と面会する真尋ですが、「脳出血は高血圧が原因」と父親の不摂生にふれ憎まれ口をたたきます。

「買い物してくる」と病室を出た真尋ですが、内心、父親が目覚めてほっとしていたのでした。

病室に残った直人は、真尋の父親と話をします。

そこで父親は、真尋が10歳の時に母親が出て行ってから、自分で何でもがんばってしまうようになったと言うのでした。

肝心なことになると何も言えなくなる、そう直人に話すのでした。

一方、真尋のスマホに母親から連絡が入ります。

あまりに久しぶりの母との会話に緊張する真尋ですが、母親の態度はそっけないものでした。

父親の病状を聞いて、すぐに電話を切ってしまいます。

病室に戻った真尋は、父親に直人と別居していることを初めて明かします。

知っていた、と言われる父親に驚きながらも、これからどうするのかを聞かれてうまく答えられずにいるのでした。

真尋の父親の病院を後にし職場に行った直人は、休日出勤していた瀬戸と出くわします。

瀬戸は真尋の父親の容態を聞き、このところ真尋には色々ありすぎたからと、真尋を心配します。

ため息をつく直人に、真尋がため息が苦手なこと、ため息をつかれるとこれ以上何を話しても無駄と言われているようでつらい、と真尋が言っていたことを瀬戸は話します。

それを聞いた直人は、職場を出て真尋の元へ向かいます。

自宅で真尋に謝る直人。

直人は自分の言いたいことを上手く伝えられずにため息をついてしまっていたと、胸の内を明かします。

真尋も、出て行った母親のようにはなりたくないと、直人といい夫婦になって自信を持ちたかったと告白します。

お互いに気持ちを見せ合おう、それで嫌いになることはないと告げる直人に、真尋は初めて心が通った気持ちになり、二人は仲直り。

「戻ってこない?」という直人の言葉に、真尋は素直に応じるのでした。

翌日、出社した直人は部長に真尋と和解したことを報告。

すると部長は、そんな時に悪いんだけれどと言いつつ、シンガポール赴任の話を持ち出すのでした。

【五十嵐夫妻は偽装他人】11話あらすじネタバレ

シンガポール赴任の打診を受けた直人でしたが、真尋にその話を切り出すことができません。

真尋に「仕事楽しい?」と聞くと「楽しい」と言う真尋に、海外赴任の話を切り出すことをためらわれます。

父親の見舞に行った真尋は、直人との別居を解消してまたやり直すことにしたと報告をします。

病室を出た真尋は、廊下で母親とばったり遭遇します。

あまりに久しぶりの再会にもかかわらず、そっけない母親の態度に拍子抜けするのでした。

直人の待つ家に帰った真尋は、今まで以上にちゃんとしようと家事にいそしみます。

そんな真尋に張り合うかのように、直人も張り切った様子を見せるのでした。

仕事でプロジェクトリーダーをまかせたいと部長から言われ、喜ぶ真尋でしたが、部長から海外赴任の話を切り出され困惑します。

直人からまだ何も話をきいていなかったのです。

それを察した部長は、言葉を濁してその場をあとにします。

父親の病室を見舞に行った真尋は、また母親と会うことに。

母親を実家に呼び出して話をする真尋ですが、真尋の母親は離婚したことを後悔していないと真尋に告げます。

家族を捨てた自分を正当化しないで、と怒る真尋に、家族のために自分を殺してまで生きるのはどうかしら、と母親は切り返し真尋は何も言えないのでした。

その頃、直人は海外赴任の話を辞退すると部長に話をしていました。

その話を立ち聞きしていた瀬戸は、真尋にこのことを話しているのか、直人は結婚が向いていないと言います。

怒る直人に、真尋に本当のことを話さず傷つけるなら自分は真尋に手を出すと、瀬戸は直人を挑発するのでした。

急ぎ帰った直人は、真尋に海外赴任の辞令の話があったこと、だけれども真尋と一緒にいるために断ったことを話します。

そのことに憤る真尋。

これからのことを二人で話し合いもせず直人が一人で決めたことに、真尋は怒ったのです。

真尋のための選択なのに、なぜ真尋が憤るのかがわからない直人。

そんな直人に対して「自分が自分じゃなくなっちゃうよ」と真尋は言うのでした。

自分といると真尋は自分らしくいられないのか、と直人に問われた真尋は、答えられずに家を飛び出してしまいます。

泣きながら歩く真尋を、偶然、瀬戸が見つけて声をかけます。

そして瀬戸は「俺にしませんか」と切なげに真尋に告げるのでした。

【五十嵐夫妻は偽装他人】ドラマ最終回あらすじ予想!

ドラマ『五十嵐夫妻は偽装他人』の結末は、二つの可能性が考えられます。

1つ目は、夫婦としての絆を取り戻すハッピーエンドです。

別居に至った原因である価値観の違いを乗り越え、職場での仕事や共同作業、家族としてのつながりを再確認することで、二人が再び夫婦として歩み出す展開が期待されます。

原作では真尋の父の病気がきっかけで協力し合い、関係を修復していくエピソードが描かれているので、原作どおりなら真尋と直人は仲直りするでしょう。

もう1つの可能性は、二人が離婚を選び、新しい人生を歩む現実的な結末です。

職場で過ごす中でお互いの価値観や生き方の違いを受け入れ、それぞれが新たな恋愛や目標を見つけ、別々の道を選びつつも友人として良い関係を築くラストも考えられます。

どちらの結末に至るか、最終回までわかりませんので注目したいですね!

さらに詳しい最終回の予想はコチラ▼をご覧ください!

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まとめ

ドラマ『五十嵐夫妻は偽装他人』は会沢真尋(新川優愛)が、夫・五十嵐直人(塩野瑛久)との別居をきっかけに転職し、新たな職場で働くところからスタートします。

そして同じ会社に直人が転職してきたことで二人は上司と部下の関係に。

二人は職場で結婚していることを隠しながら日々を過ごしますが、歓迎会ではプライベートに踏み込んだ質問攻めにあい、真尋が「結婚している」と答えた一方、直人は「独身」と発言して場がざわつきます。

その後、スナックで言い合いになった二人は、マスターの助言で冷静さを取り戻しますが、直人は夫婦関係を隠し通すよう真尋に念押しをします。

翌日、真尋は直人の指摘を受けて履き慣れないピンヒールで出社しますが、発注ミスの対応で同行した瀬戸(兵頭功海)の機転に助けられます。

瀬戸から「ため息にも様々な意味がある」と諭された真尋は、新たな視点を得るのでした。

帰社後、自分のデスクに置かれたサンダルを見つけた真尋は、それが直人の優しさだと気づき、メッセージでお礼を送ります。

距離が縮まったように見えた二人ですが、直人のマンション前で部下の林美羽(田辺桃子)が直人に抱きつく場面を目撃した真尋は、再び距離を置いてしまいます。

二人のすれ違いが今後どう解消されるのか、注目です!

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